先日クレアールというWEB講座の3級と2級の申し込みをして、教材が届きましたのでその中身を紹介したいと思います。それと簿記検定には電卓が必須となってくるので、使える電卓と使ってはいけない電卓を紹介します。
日商簿記3級の学習教材
まずは3級から。学習計画表、学習の手引き、テキスト、テキストの回答用紙、問題集、講義ノート、過去問、過去問の回答用紙が同梱されていました。
さらにメールでIDとパスワードが送られてきて、ログインするとテキストや問題集や講義資料などがPDFでダウンロードできます。そして、講義の動画やMP3の音源なども見たり聞いたりすることができるようになります。インターネット環境に制限がある人は別途料金を払えば、DVDとして購入することもできます。詳しくはHPをご確認ください。
日商簿記2級の学習教材
2級は基本的には3級と同じ内容ですが、商業簿記の他に、工業簿記も試験の範囲に含まれるらしく、工業簿記のテキストと問題集が増えます。
電卓
簿記検定を受験するにあたって、欠かすことができないアイテムが電卓です。特に普段から使用して慣れた電卓がいいと思います。ただし、検定時には使用できる電卓と、使用できない電卓あるのであらかじめ確認しておきましょう。
使用できない電卓
- 印刷(出力)機能のある電卓
- メロディー(音の出る)機能のある電卓
- プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の記憶機能がある電卓)
- 辞書機能(文字入力を含む)機能のある電卓
使用できる電卓
使用できる電卓は計算機能(四則演算)のみのものに限られます。
※ただし次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。
日数計算、時間計算、換算、税計算、検算(音のでないものに限る)
あるとよい機能
電卓は3級だけであれば、下にあるような機能はなくても行けるみたいですが、今後2級や1級やそれ以上を目指す方であれば、下にあるような機能は必須になってくるみたいなので、この機会に本格的な電卓を用意しましょう。
- 12桁表示・・・3級は10桁でもギリギリ行けるみたいですが、2級以上になると桁が足りなくなるようです。
- メモリー機能・・・M+やM-キーなどがあるもの。
- 早打ち対応(キーロールオーバー機能)・・・複数のキーを押した場合でも、それぞれのキーが押された順番で認識する機能
- √(ルート)キー・・・1級以上で必要になってくるので、そこを目指している人はあるとよい機能です。
ちなみに僕が購入した電卓はこちらになります。↓
まとめ
これらのアイテムを使って11月に実施される商業簿記検定3級と2級に挑みたいと思います。講義では講師の方がとても分かりやすく解説してくれるため、とても勉強になります。むしろ僕自身、今のところテキストは使わず、講義だけを見ています。とりあえずさくっと3級の範囲を終わらせて2級に時間をとれるように頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。簿記に興味がある方は是非一緒にがんばりましょう。
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本記事は、今まで全く簿記を勉強したことがない簿記初心者の僕が、通信教育を使って簿記2級を取得するまでの経過や勉強したこと等を書いていきます。まずは第一回ということで、簿記を学ぼうと思ったきっかけや簿記の難易度や勉強時間、試験の概要などについ[…]
今回は3級の範囲を一通り勉強し終わったので内容や感想などを書いていこうと思います。と、その前に本を一冊紹介させてください。その本とは「会計の地図」という本です。この本は僕を含め、簿記未経験の方にとてもおすすめです。商業簿記3級や2級の範囲も[…]
