芝生初心者がウインターフィールドを張ってみた~その4~

今回はウインターフィールドの続編として、芝刈りの様子をお見せしたいと思います。

ウインターフィールドは姫高麗芝を品種改良し、伸びにくく、手入れがあまりかからない品種ということで購入しました。そのウインターフィールドの初芝刈りです。

前回記事はこちら↓

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前回(6月末)の芝の様子がこちらです。

暖かくなり緑が濃くなってきました。そして、目地張りで数センチ間隔を開けて張ったのですが、少しずつ横にも広がり始めています

今回は少し上にも伸びてきたので芝刈りをやっていきます。購入した芝刈り機は金星の「ナイスバーディーモア」です。組み立て方はとても簡単で工具も必要ありません。刈り方も前に押すだけなので、とくに技術は必要ありません。刈れる範囲は20cmで、高さは10mm、15mm、20mm、25mmの4段階で調整できます。

それでは実際の芝刈りの様子がこちらです。(※音量注意)

本体の重量も約6キロほどなので、特に力も要らず前に押していけば刈れます。ただし、少し音がうるさいので、ご近所さんの迷惑にならない時間帯にやりましょう。また、下の写真の通り、外側の際はどうしてもうまく刈れないのでハンディタイプのバリカンが必要です。僕は知り合いの人にBOSCHのIsio3.6Vを譲っていただきました。効率は芝刈り機に比べて良くありませんが、芝生の際や狭い部分などには欠かせません。バッテリー式で刃も2枚付属しており、充電時間は約5時間ほどで完了し40分動きます。

今回約15分ほどの刈り込みで袋いっぱいになりました。

そして、芝刈り前と芝刈り後を撮影した写真がこちらです。芝刈り後は短くなってさっぱりしました。

芝刈り前
芝刈り後

今回は初芝刈りの様子をお伝えしました。一般的な芝だと、夏場は週1ぐらいの頻度で芝刈りを行わなければならないのですが、果たしてウインターフィールドはどうなるでしょうか。次回に続く

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