投資の損益2021.8

2021年8月の投資の損益結果を発表していきます。また、投資に関しては初心者であまり知識がありませんので、勉強したことを書いていきます。

まずは、2021年8月の投資による損益の結果を報告したいと思います。

結果2021年8月

含み損益(円) 前月比(円)
投資信託 + 1,183,758 + 131,614
ETF&個別株 + 2,210,018 + 326,530
仮想通貨 + 26,092 + 75,992
TOTAL + 3,419,868 + 534,066

配当金 106.69$(税引後)    2021年TOTAL 755.8$(税引後)

8月末にFRBのFOMCが行われました。そこでパウエル議長は年内にテーパリングを開始するのが適切であると発表しました。今のところ11月頃と見込まれていますが、それが発表されるとその後の株価は荒れそうです。そのため今までうなぎのぼりで調子が良かった米国株価も9月10月は慎重になった方が良さそうですね。対策としてはやはり無理をせずにキャッシュポジションを多めにしておく方が良いのかなと思います。
最近の米国のトピックといえば、BNPL(buy now pay later)でしょうか。今までは分割払いはクレジットカードで支払っていましたが、クレジットカード以外の決済手段として注目されています。このBNPLのメリットとしては、分割支払いの際の金利や手数料が一切発生しないみたいです。これであれば分割払いではクレジットカードは使わなくなりますよね。それに伴う注目企業としては、アマゾンがアファームと提携したことですね。それを受けてアファームの株価は45%上昇しました。同じようにアップルとゴールドマンサックスも準備を進めているみたいです。
個人的にショックだったのはZOOMの株価が、決算発表を受けて約15%暴落したことです。株初心者である僕には悪い決算には見えないのですが、これが現実なのかと厳しさを実感しました。一時は結構な含み益が出ていたんですが・・・株って面白いですね。
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おすすめインデックスETF VTI・VOO

今回は安定したインデックスETFの中でも人気があるETFを紹介しようと思います。(2021.9時点)

その銘柄とは、VTIVOOの2種類です。いずれもアメリカのバンガード社が運営する米国ETFとなります。

VTI・・・あらゆる米国株式を保有し、米国株式市場全体を投資対象とする。

VOO・・・主に米国の大型株を保有し、S&P500種指数の全銘柄に投資する。

銘柄数

VTI・・・3500銘柄以上

VOO・・・約500銘柄

どちらも米国に投資するETFですが、分散度でいえばVTIの方が分散度が大きくなります。

経費率

VTI・・・0.03%

VOO・・・0.03%

経費率は資産運用会社が運用するために必要な費用の割合を示します。こちらに関しては、どちらも低コストに設定されておりますので、安心して運用していくことができます。

直近配当利回り

VTI・・・約1.16%

VOO・・・約1.28%

気になる配当利回りですが、そこまで高くは設定されていません。若干ではありますがVOOの方が高いです。ただ、どちらのETFもキャピタルゲインも狙うことができます。

リターン

VTI・・・3か月トータルリターン7.38%、3年トータルリターン17.94%、5年トータルリターン18.02%

VOO・・・3か月トータルリターン8.05%、3年トータルリターン18.04%、5年トータルリターン17.99%

3か月、3年、5年のトータルリターンを見る限り両ETFにはそこまで大きな差はありません

組み入れ銘柄と比率

VTI

VTI 銘柄 比率(%)
1 アップル 5.14
2 マイクロソフト 4.77
3 アマゾン 3.17
4 フェイスブック 1.90
5 アルファベット 1.80
6 アルファベット 1.66
7 テスラ 1.18
8 バークシャー・ハサウェイ 1.07
9 エヌビディア 1.03
10 JP4モルガンチェース 1.02

VOO

VOO 銘柄 比率(%)
1 アップル 6.15
2 マイクロソフト 5.77
3 アマゾン 3.84
4 フェイスブック 2.30
5 アルファベット 2.18
6 アルファベット 2.07
7 テスラ 1.42
8 バークシャー・ハサウェイ 1.41
9 エヌビディア 1.31
10 JP4モルガンチェース 1.24

比率こそ違いますが、現在の組み入れ銘柄はVTI、VOOともに同じとなっています。

まとめ

VTIとVOOを比較しましたが、どちらを選んでも失敗は少ないように感じます。また、これらの銘柄を長期に渡って運用し続けると、運用年数が大きくなるに従ってリスクは小さくなっていきます。そのため、大きなプラスは少なくなってしまいますが、大きなマイナスになることも少なくなります。つまり安定した投資を行うことができます。さらに米国市場はこれまで、リーマンショックやコロナウイルスなどが起こっても、長期的に見るときれいな右肩上がりを続けているため、今後にも期待できます。個別株はリスクが高いという方は、これらのETFのみの運用だけでも十分かと思います。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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