投資の損益2021.4

2021年4月の投資の損益結果を発表していこうと思います。また、投資に関しては初心者であまり知識がありませんので、勉強したことを書いていきます。

まずは、2021年4月の投資による損益の結果を報告したいと思います。4月からは新たに仮想通貨の取引も始めました。リスクとボラティリティが大きいので、そこまで大きい投資はしませんが、少額ずつやっていきたいと思います。

結果2021年4月

含み損益 前月比
投資信託

+808,692

+141,854
ETF&個別株 +1,324,636 +295,343
仮想通貨 +46,672 +46,672
TOTAL +2,180,000 +483,869

配当金 29.2$(税引後)

4月は後半に、バイデン米大統領のキャピタルゲインの増税(20%→43.4%)を検討との報道を受けて市場は急落しました。また、4月は大手企業の決算が続き、比較的どの企業もしっかりと良い業績を出せていたのかなという印象です。アマゾン・アップル・フェイスブック・グーグルと、やはりGAFAは安定した決算を出していました。

そして、コインベースの上場やビットコインの暴落等がありました。コインベースはもっと盛り上がるかなと思っていましたが、少しずつ下落していますね。

こちらは4月はテクノロジー関係が伸びたおかげで含み益が前月比+48万円となりました。とくに大きな投資もせず、決算が良かった企業を少し買っただけでした。

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ここからはGAFAの決算を見ていこうと思います。




決算

グーグル

売上高は553億1400万ドルで、前年同期から34%増加しました。前年同期はコロナウイルスの影響で広告売上高が落ち込んでいましたが、今回はYOUTUBEが好調でした。また、クラウドサービスも好調でした。

アマゾン

売上高は1085億1800万ドルで、前年同期の754億5000万ドルから約44%増加となりました。コロナ禍のロックダウンの影響で、ネット通販が伸びて売上高529億100万ドル、クラウドサービスのアマゾンウェブサービスが売上高135億300万ドルとなりました。また、今回の決算で株式分割の発表が噂されていましたが、今回の発表はありませんでした。

フェイスブック

売上高は261億7000万ドルで、特に広告事業が好調で、前年同期から48%増加しました。純利益は95億ドルと前年同期の49億ドルから倍増しています。

アップル

売上高は895億8400万ドルで、前年同期から50%増加しました。利益も236億3000万ドルで倍増となっております。やはり、主力のアイフォンやアイパッド、マック等が好調のようです。中国ではファーウェイのスマホが厳しい状況にあるので、アップル製品が伸びているみたいです。ただ、懸念されるのが半導体の不足です。その影響で決算直後の株価は少しさげました。

 




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